「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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胎動のきっかけ

けっこう前のことになるのですが、胎動が始まりました。

※胎動とは:
 母体内で胎児がキックやパンチを繰り出すこと。
 回転技もあり、バリエーションは多岐にわたる。
 妊娠5ヶ月頃から始まり、そのパワーは徐々に強くなる。


それは、忘れもしない3月20日(木)。
国民の祝日「春分の日」に、初めて感知されました。

どうしてこの日だったか、理由があるような気がしています。





この「春分の日」というのは、国民の祝日であるのと同時に、春のお彼岸の中日でもあります。

お彼岸ということは、おはぎ食わねば
日頃、日本の年中行事(に伴う食べ物)に、熱い視線を注いでいるワタシとしては、食わずにいられません。

ということで、3月20日は、せっせとおはぎ作りに励みました。
ダンナも戦力として動員し、作りに作った25個
大人2人&犬1匹の家族なのに、「アホか!!」(ダンナの弁)と思うような量を作ってしまいました。

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(左の花弁型はダンナによるディスプレイ。右のワタシのディスプレイより乙女的才能があるな・・・。)

しょうがないじゃん。
だって好きなんだもん。
それに、おはぎって少量作るの難しいんだもん。

というワケで、早速、おやつとして、「うー♪満腹だぁ~♪」と思うくらいの量まで食べました。

その後、「ちょっと食休み」とばかりに、ゴロゴロしていたら、急に腹部に違和感が・・・。
最初、「え?でっかいガスが移動してる??」(お食事中の方、スミマセン)と思っていたのですが、次の瞬間、ドドド!と、何かが腹を連打しはじめた!!

謎の現象に、一瞬、思考停止に陥りそうになりましたが、よくよく考えてみると、腹にはチビムシャがいるワケですから、チビムシャの仕業としか思えません。
そこではじめて、
「あ!!これが胎動か!」
と思い至ったのです。

その日、次に胎動が訪れたのは、晩ごはんの後。
(メニューはもちろんおはぎです)
満腹でシアワセ~な気分になっていると、再び、腹の内部からドドド!と・・・。

どうも、満腹に呼応して動いているとしか思えないのです。
そして、最初のきっかけになったのが、おはぎ。

そうか。
さては、お前もおはぎ好きなんだな、チビムシャよ。
だからうれしくて踊らずにはいられなかったんだな!

というワケで、生まれる前から、チビムシャは甘党に決定です。

その後、日増しに胎動が激しくなっており、シーンを選ばず動くようになってきましたが、やはり、ごはんの後の胎動はひときわ激しいような気がしています。
きっと、親に似て、相当に食い意地のはった子なのでしょうね。

とにかく、親に殴る蹴るしてよろこばれるのは今だけですので、存分にやってくれたらいいと思います。
腎臓とか、急所だけ外してくれれば・・・。
母が望むのはそれだけです。
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by mayayan215 | 2008-03-26 20:12 | チビムシャ