「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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お酒バトン

TIIDAシスターズのtanupiさんから「お酒バトン」をいただきました。

かなり遅れての参加になりますので、ここは飲み会ルール(?)の「かけつけ○杯」にのっとって、いつもより増量で、そしていつも以上の熱意をもって書かせていただきますっ!!

では、はりきって参りましょー!カンパーイッ!!!





●Q1.酔うと基本的にどうなりますか?

気が大きくなります。
酔いすぎると、ときどきとんでもないホラ話を吹いてるときがあるようです。
そして、日頃は小心者のクセに、「今夜はとことんいくぞー!」とか「オメーら全員帰さないぞぉ~!」とか、座った目で言っちゃったりする困ったちゃんです。


●Q2.酔っ払った時の、最悪の失敗談はなんですか?

長くなりますがお付き合いください。

それは、記念すべき新婚旅行での出来事です。

ワタシたちは、サッカー好き憧れの地、スペインに行きました。
「オゥー、ここが憧れのリーガ・エスパニョーラの国!」なんてカンジですっかり浮かれたっていたワタシたち。
普通だったら、あまいあまい新婚旅行になるはずだったのに・・・。

「最悪の事件」は、初日の夜に起こりました。
この日は、現地に住む日本人の方と会食の予定がありました。
この方は、仕事関係でお世話になった方なのですが、20年近くをスペインで暮らし、ほぼスペイン人と化している人。仮にHさんとします。
Hさんのナビゲートで、現地の「美味い店」をどんどんハシゴしていきました。

まずはビールで「カンパーイ!」となって、ジョッキをぐびぐび空けたあと、「ワインの美味い店行きましょう!」となり、次の店で「カンパーイ!」。
「次は・・・」「次は・・・」と、一体、何軒ハシゴしたのか・・・??
Hさんは酒豪だし、ダンナもお酒好きな人なので、3人はとどまるところを知らず、美味い酒を求めてマドリードの街を突き進みます。
ワタシは途中で魂が半分抜けてしまっており、最後のほうはほとんど覚えていません。
なので、以降は、最後までちゃんとしていたダンナの談になります。

何軒目かの店で、ダンナは、ワタシが普段苦手にしている赤ワインを「うまーい!」といってグビグビのみ、これまた苦手な生ハムやサラミを「うまーい!」といってバクバク食っている姿を見て、「あれ?ひょっとしてヤバイ状態??」と思ったのですが、ワタシが、「どんどん行きましょー♪」と上機嫌だったため、一応そのまま様子を見守っていたそうです。

ところが、どんどん奇行が目立つようになったワタシを見て、「こりゃヤバイ」となり、ホテルに帰ることに。
Hさんがホテルまで送ってくれるというので、3人でタクシーに乗り込みました。
その頃のワタシは、もう半分寝ているような状態だったようです。

外国のタクシーは、日本のタクシーと違い、運転が荒いことが多いですが、スペインもその例にもれず、かなりハイパーなドラテクで疾走してくれます。
普段ならそれでもいいのですが、酔っ払いのワタシにとって、「ハイパーなドラテク」が内臓に与えるダメージが大きく、次第に「ぎもぢわるい・・・」となってしまったのです。
すぐに「キモチ悪いです」と言えばよかったのですが、寝たり起きたりで意識がはっきりしなかったせいか、なぜか申告が遅れてしまったワタシ。

はっきり口に出して「ぎもぢわるい・・・」といった瞬間、こみあげるものがっ!

もちろんタクシー乗車中。
酔っ払いなりのギリギリの配慮で、とっさに窓を開け、顔を外に出しました。
外気を吸えた安心感からか、そのまま・・・、


タクシーの窓から流しゲ○


内臓がラクになっていく実感とともに、「#ΨΩμ∑‰っ!!!???」と、タクシーの運転手さんがスペイン語で怒声をあげているのが聞こえてきます。
そして、その様を見てしまった道行くスペイン人たちも、「ナンジャー!!カンンジャー!!」と大声をあげています。

そりゃ、怒るし、ビックリするよね。。。
タクシーから、変な外人が流しゲ○吐いてるんだもんね。。。

自分のクルマを汚されて、めちゃめちゃ怒っている運転手さんに、スペイン語堪能なHさんが話をつけ、ダンナがいくばくかの金を渡して、その場はおさまりました。
警察とか呼ばれなくてよかった・・・。

迷惑外人でゴメンね。スペインのみなさん・・・。


●Q3.その時はどの位飲みましたか?

まったく覚えてません。


●Q4.最悪の二日酔いはどんな感じでしたか?

これって、つまり、Q2の「最悪の失敗談」の後日談ってことですかね?

楽しみにしていた朝食ビュッフェに行けず、ひとり、ホテルのベッドで「うぅ~」とうなってました。
元気一杯のダンナは、おいしい朝食をたらふく食べていたそうですが、ワタシがかわいそうになったらしく、オレンジジュースとヨーグルトを持ってきてくれました。

このオレンジジュースと、日本から持ってきた胃薬が回復の決め手となり、その夜のサッカーの試合にもバッチリ行くことができました。


ここからは余談になりますが・・・、

その日は終日胃の調子が悪かったので、「夜は日本食を食べよう」と思い、ホテルの近くの日本料理店へ。
ところが、これがとんでもない店で、従業員は全員東南アジア系(ワタシたち「本物の日本人」を見て、彼らはなぜかドギマギしてました・・・)、メニューにポピュラーな日本食はほとんどなし。
とりあえず、「Miso Soap(味噌汁?)」を注文したところ、某社の「あさげ」に2倍量のお湯を注いでしまったようなものが、スプーン付で出てきました。。。

でも、この「お湯増しあさげ」のおかげで、胃が治りました。


●Q5.酔っ払って迷惑を掛けた人にこの場で謝りましょう。

Lo siento.
(↑スペイン語。これであってたっけ??)


●Q6.今、冷蔵庫に入ってるお酒の量は?

アサヒ「本生」(500ml)が3本ほど。
(ダンナの一日の晩酌量+1本)
ただいまキャンペーン中の「ロボッ庫」ほしさに、それまでのブランドをあっさり捨て、キャンペーン中は「本生」一筋です。


●Q7.好きな銘柄は?

・・・。
本当はキリンラガーなんですけどね・・・。

今は「ロボッ庫」のために「本生」です。


●Q8.最近最後に飲んだお店は?

えー、どこだっけー??
吉祥寺の「アムリタ食堂」が最後かなぁ??


●Q9.良く飲む、思い入れのあるお酒は?

キリンラガー

ダンナと知り合った頃、「好きなビールの銘柄って何ですか?」という話題になったとき、彼が「キリンラガー」と答え、「ホレた!!」と思ったから。
今まで付き合った男性たちとは、なぜか一度もビールの銘柄の好みが合ったためしがなかったのです。
「結婚して一緒に暮らす以上、同じビールが飲めなきゃな。」というコダワリがあったため、ダンナと好みが一致したことに運命を感じたのです。


●Q10.バトンのジョッキを渡す人5人は?

そうですねぇ・・・。
独身時代、よく一緒にハジケたきくちゃん
それから、どうやらよく飲んでいらっしゃるらしい、ちえぞうさん
次に、お酒飲む方なのか分かりませんが、お菓子は大好きな、めろきちさん

ヨロシクでーす♪

他に、「我こそは!」とお思いの方、ぜひもって帰ってくださいマセ☆
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by mayayan215 | 2006-03-07 18:36 | バトン