「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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家族旅行

先週末、静岡の朝霧高原というところへ家族旅行に出かけました。

雨模様であいにくの天気でしたが、「現地の天気は違うかも・・・」と淡い期待を抱き、とりあえず出発します。




出発してから2時間ほどで、朝霧高原に到着。
天気さえよければ、朝霧高原にある田貫湖の周辺をハイキングしたかったのですが、現地は激しい濃霧で、とても歩ける雰囲気ではありませんでした。あまりにも霧が深すぎて、前の車のテールランプも満足に見えません。
肝心の田貫湖をみやれば、まるでスモークをたいたように真っ白です。なんかこう、ひきずりこまれちゃいそうな、あるいは、不吉な何かが出てきちゃいそうな、そんなカンジがしました。

ハイキングはあきらめ(決行してたら遭難していたと思います)、とりあえず、宿に向かいます。
今回泊まったのは、ドッグランの付いているコテージ。
幸い、コテージに着いた頃には雨・霧ともに晴れてきて、ドッグランが使えるようになりました。
どうやら、もともと牧場だったところを改造してドッグランにしているようです。いかにも「牧場的」な木製の柵で囲われた広い原っぱは、フカフカの黒土で、踏みしめると足にキモチ良い弾力が伝わります。
さっきまで降っていた雨のせいで、地面は若干ドロドロですが、せっかくここまで来たのですから、足の汚れなんか気にせずに、はなと一緒に嬉々として飛び出します。

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<飛び出すはな。足がヘンに飛び上がってウサギのようになっています。>


ドッグランに入るなり、猛ダッシュをかますはな。
「うおおぉぉぉーーー!!」とばかりに走りまくります。
いつも狭い道ばかりセコセコ歩いているはなからすれば、このドッグランは想像を超える広さだったのではないかと思います。
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<広い&景色の良いドッグラン。赤い○の中の茶色い点がはなです。>


そつなく他のワンコたちとあいさつをかわし、一緒に遊んでもらっている様子を見ると、はなもずいぶん大人になったと思います。
以前のはなだったら、興奮してフザけすぎてしまい、他の大人のワンたちから怒られたりしていたのですが、今はちゃんとコミュニケーションがとれているらしく、はなが遊びに誘うと他のワンもちゃんとのってくれている様子。
いつの間にか大人の作法を身に着けていたはなを見て、「はー。『親はなくとも子は育つ』ってヤツだねー。」なんて無責任に感心してしまいました。

その日、はなは疲れて動けなくなるまでドッグランを満喫し、ゴハンに宿特製の鹿肉ハンバーグ(その名も「ワンバーグ」)を食べ、さっさと寝てしまいました。
私たちもなぜか疲れてしまい、その日ははなと同じく9時過ぎに寝てしまいました。
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<疲れているので表情が暗い>



次の日も朝からドッグラン。
6時に起きて、朝食前にひとっ走りしようと、元気に飛び出します。
2日目はさすがに慣れたのか、ゲートをくぐるときも「はなココ知ってるよ」とばかりに自信満々で進んでいきます。
朝が早かったためか、ドッグランはほとんど貸しきり状態。
「早く!早く!」と急かすはなのリードを外し、私もはなと一緒に走ってみます。日頃あまり走らないので、ちょっと走るのもけっこうツライもんがあります。
でもはなも、昨日の疲れが抜けきっていないらしく、2時間弱で疲れて動けなくなってしまいました。はなも体力ないなー。

翌日から仕事がはじまることもあり、早々に帰ることにしました。
朝霧高原は酪農が盛んなので、お土産に乳製品はかかせない・・・、と思い、「ミルクランド」なる販売所に立ち寄ります。そこで「カマンベールチーズケーキ」を買ってみたのですが、これが意外や意外に、おいしかったのです。よくある「お土産の味」というカンジでなく、ちゃんとおいしいスイーツでした。

朝霧高原は、本当に牧場オンリーで、特にコレという観光施設もありません。そのためか、ミョーにのんびりしていて、ワタシもダンナも(多分はなも)、ここがとても気に入ってしまいました。
またぜひ行きたいものです。
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by mayayan215 | 2005-10-14 00:46 | ワンコ