「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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あの日々よ、再び

妊娠後、友達とかに、「たまひよとか読んでる?」と、よく聞かれました。

ええ。読みましたとも。

1冊だけ!

まこと不勉強なワタクシ。





でも、実際、1冊でも情報量はたっぷりで、十分な気がしたんですよね。
(そういえば、結婚するときも、ゼクシィ1冊で「満足!」と思ってました)

それに、妊娠育児系雑誌は、通ってる産院の待合室にも置いてあるので、気に入ったところだけ見たときもありました。
「みんなのウ○チ大比較!」みたいな企画モノとか。
(お食事中の方、スミマセン・・・)
月齢別に、幼子達のウ○チ(付オムツ)の写真がズラーっと並べられていました。
童謡の「♪赤・青・黄色~♪」ならぬ、「♪赤茶・黒茶・こげ茶~♪」といったカンジでした。
自分の子のウ○チと比較して、「同じ!同じ!」と共感することが目的なのだと思います。
みんなのウ○チたちは、カラーで鮮明なお写真で紹介されておりましたが、ニオイ付じゃなくて本当に良かったです。

そんなカンジで、不勉強な毎日を送っていましたが、出産の日が近付くにつれ、「あれ?服って何着せればいいんだろう?」とか、「耳掃除とか鼻くそ掃除とか、どうやんの?」といった、具体的な疑問が浮かぶようになりました。

「やっぱり育児書は必要だな!」と実感し、この度、適当なヤツを1冊入手いたしました。

何かやってて分からないことがあったら、とりあえずコレでも読んで、それでもダメだったら誰かに電話して・・・とやれば、何とかなるでしょう。たぶん。


そういえば、子犬のはなを迎えて、世話としつけに奮闘していたときも、育犬書(「子犬の育て方」などの本)にはずいぶん助けられました。

「オ○ッコウ○チのしつけはどうすればよいのだ!?」
「吠えまくってる!やめさせるにはどうすれば!?」
「フードを食わない!どうすれば!?」
「ヒィー!吐いた!!」
・・・等々。

そのたびに、育犬書と首っ引き。
とはいえ、本の通りにはならないことのほうが多くて、最初の頃は「しつけに失敗したか・・・」と落ち込んでみたり、「どうしてウチの子だけ違うんだ!」と焦ってみたり、喜怒哀楽の激しい状態が続きました。
また、当然、本に書いてない不測の事態が起きることもあって、ネットで調べてみたり、はなを譲ってくれた方やはなの姉妹犬の家に電話してみたり、いろいろ試行錯誤もしました。

特に、子犬の頃のはなは、噛み癖がひどくて、ずいぶん悩まされました。
とにかく、起きている最中は四六時中、ガブッ!ガブッ!と、手といわず足といわず、噛まれまくったものです。

怒ってもダメ。
体をおさえつけてもダメ。
オモチャを与えてもダメ。
噛み癖防止スプレーを使ってもダメ。

仕入れた全ての対策法を駆使しましたが、一向に直る気配なし。

かわいい、かわいい、はな。
でも、触れれば噛まれる。
触れなくても、飛びついてきて噛まれる。

幸い、噛まれるのはワタシとダンナだけでしたが、「なぜ自分たちだけ・・・」という気持ちにもなりました。
しかも、信頼関係あってこそのしつけなので、噛まれながらもスキンシップは怠ってはならず、「かわいいと思ってるのにツライ・・・」と思う日々が、半年以上続きました。
また、それ以外のしつけも同時進行でやらねばならず、「噛まれつつ散歩の練習」とか、「噛まれつつブラッシングの練習」とか、全て「噛まれつつ」がんばりました。
途中、訓練士の先生を家庭教師としてお呼びして、先生とワレワレとはなとの「がっぷり四つ」で一緒にがんばるうちに、1才になる手前で、ようやく噛み癖が治りました。

今思い返しても、怒涛のような毎日。
すごーく、すごーく大変だったけど、その分、思い出もいっぱい。

あと1ヶ月もしないうちに、またそんな日々がやってくるのかー・・・、と、買ったばかりの育児書を手に取りながら、しみじみと思い返してしまいました。

とにかく、がんばろう。
育児書にもウンと働いてもらって。
子供は噛まないよね?
噛む子もいるって聞いたけど、どうなんだろう?

・・・と、早速育児書を開いてみましたが、噛む子については説明ナッシング。
やはり、このテの本って、限界があるんスよね・・・。

不勉強なワタシが勝手に失望するのも失礼なので、しばらくは、この育児書とも仲良くがんばっていきたいと思います。
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by mayayan215 | 2008-07-24 20:38 | 思い出