「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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ギョーザなアンタッチャブル

何日か前、「妊婦検診」に行ってきました。

母子手帳が発行されて以降は、「産院で診てもらう」という行為が、「検診」という名前に変わるらしいのです。(それまでは「診察」)
つい先日、産院の先生から、「母子手帳もらってきてください」という指示があり、母子手帳を入手したため、検診デビューです。
これまでも何回も診てもらってましたが、名称上では、今回が「初めての検診」。

単なる名前の変化だけにとどまらず、「検診」が始まると、指定されているもろもろの検査があります。
今回は血液検査があり、金をガッポリむしられました。
(妊婦検診はオール自費診療なのです。今回は2万円超。)

そして、現在、妊娠4ヶ月(の後半)。
だいぶ腹がデカくなってきました。

そうしたら、あることに気付きました。





もう一昨年の夏のことになるのですが、ワタクシ、卵巣腫瘍を患ったことがありました。
(参照:関連記事

腫瘍は、腹腔鏡手術で摘出しました。
この手術のメリットの一つに、「傷が小さい」というのがあるのですが、あいにく、手術の痕は残ってしまいます。
かくして、ワタシのお腹にも、傷が3箇所、今でも残っています。

ココから先は、このテの話が苦手な方にはアレなのですが・・・。

手術の傷って、縫合されたものと、接着剤でくっつけたものとがあるのですが、ワタシの場合は後者。
手術したお医者さんの腕の問題か、接着剤の問題かは分からないのですが、この接着剤の傷って、なんというか、あんまりキレイじゃないんです。

ワタシの場合、ギョーザの皮の接合部みたいに、ムニムニムニと折り込まれた皮膚が、体の肉に、めりこみ気味になって埋まっています。
なので、このギョーザ状傷痕がめりこんだ部分は、手術以来、外気にふれなくなりました。

で・・・、

この部分、ちゃんと洗えているのか??

・・・が、ずーっと、ずーっと、気になってました。

ギッチリめりこんでいるので、綿棒をつっこむこともできず。
自分の体なのに、アンタッチャブルな場所。
したがって、「すげぇー気になってるけど、放置」を決めこむしかなかったのです。

事前説明が長くなりましたが、今回妊娠して、腹が出てきたことにより、このアンタッチャブル区域に手を触れることができるようになったのです!

おお!ハラショー!!!

今まで、綿棒すら侵食を許さなかった、アンタッチャブル区域の鉄壁の守りが、日々、徐々に伸び、今は指で触れられるようになりました。

ははは!どうだ!参ったか!!!
(なぜかはよく分からないけど、支配欲が満たされました)

出産後、お腹がまた元に戻れば、以前のようにアンタッチャブルな場所になってしまうかもしれませんが、それまでは、いじくり倒してやろうと目論んでいます。
しかし、お腹が極限まで大きくなったとき、このギョーザ状傷痕、パチーン!とハジけたりしないだろうか?
今度はそれが心配になってきましたヨ・・・。
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by mayayan215 | 2008-02-22 21:45 | 日常