「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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古傷の警告

今日は寒いですねぇ~!
小雨が降っているせいか、寒さが骨にしみます。

映画や小説で、
「こんな天気の日には古傷がうずいてな・・・」
とツブやく、にがみばしった老人が出てきたりしますが、
今のワタシがまさにそう。




幼稚園のときに割れた頭頂部。
小学生のときに外したアゴ。
中学生のときに手術したヒザ。
去年手術した腹。


主だった場所はこの4箇所で、今日みたいな天気の日には、
これらの場所が不思議な感覚に陥ります。
我慢できるのだけれど、決して愉快な感覚ではないです。
何ていうか、ズキズキ一歩手前、といったカンジの痛さなんですよ。
これが「うずく」という感覚なのでしょうか?

木枯らしが吹くような「乾いた寒さ」より、
雨や雪が降ったときの「湿った寒さ」のほうが、
古傷にダイレクトに効いてくる気がします。
何でかな?

ひょっとしたら、古傷は、持ち主の人間に宛てて、
特定の日にメッセージを送ることにしているのかもしれないですね。

「コノ傷ヲ忘レルナ。怪我ヤ病気ニハ注意セヨ。」みたいな。

晴れている日は、持ち主の気持ちがウキウキで、
この手の警告に耳を貸さない可能性があるので、
寒くてどんよりしてて、持ち主の気持ちがウツウツとしがちな日を、
メッセージ(=うずき)の送信日に選んだのかも。

そう思うと、この妙な「うずき」にもありがたみがわくなぁ・・・。

っていうか、こんなしょうもない妄想でもしないと、
これからの季節、ますます増える「うずき」に付き合ってられないですよ。

映画や小説の老人たちは、どうやってこの季節を乗り切っているのでしょうか?
ワタシもとりあえず、にがみばしっとくか??
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by mayayan215 | 2007-12-11 18:29 | 日常