「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ニチアスショック!!

今朝のテレビ、寝ぼけ眼で観ていたら、驚きのニュースがっ!!

住宅4万棟で耐火性劣る天井板?「ニチアス」が認定で不正
(参照元:読売新聞)


ぅおーい!!ちょっと待てぇーいっ!!
(((( ;゜Д゜)))







『住宅4万棟で耐火性劣る天井板?「ニチアス」が認定で不正』

 国土交通省は30日、大手建材メーカー「ニチアス」(東京都港区)が、住宅用の防火建材を製造する際、虚偽のサンプルで耐火性試験を受け、国交相の認定を不正に取得していたと発表した。

 この建材は全国で計約10万棟の住宅に使用され、同社の調査では、うち約4万棟は認定基準より耐火性が劣っていたという。同社の社長らは昨年10月に問題を把握しながら公表せず、今月29日まで出荷を続けていた。国交省は同社に対し、すべての住宅について改めて耐火性があるかどうか調査を指示した。

(中略)

 同社は昨年10月の社内調査で、川島吉一社長ら役員3人が問題を把握した。しかし、納入先の旭化成ホームズ(東京都新宿区)やミサワホーム(同)などの住宅メーカーには知らせず、その後も約1万7000棟分を出荷していた。国交省への報告は、今月17日だった。

 川島社長は国交省内で記者会見し、「顧客より住宅メーカーとの関係を優先させ、代わりの資材開発を急いでいるうちに時間がかかってしまった」と釈明した。

 一方、ニチアス最大の取引先だった旭化成ホームズは30日、問題の建材を使用している住宅は、首都圏を中心に約3万8000棟に上ることを明らかにした。大半は1時間の準耐火構造をセールスポイントにした「ヘーベルハウス」ブランドの一戸建て住宅で、01年7月以降の契約者が対象。同社は、すべての住宅を無償で改修することにしている。
(読売新聞)



うち、ヘーベルハウスなんスよ・・・。
(旭化成ホームズ=ヘーベルハウス)

ニュースで、対象物件の施工時期を発表していましたが、時期的にみて、わが家は、直球ストライクど真ん中で対象かもしれません。
(わが家は2004年に竣工)

どうする?速攻で旭化成ホームズに電話するべき??
いや、しかし、先に、手持ちの仕様書にて確認すべきか・・・???
うわぁ・・・、泣きたくなってきた・・・(ノД`)

などと逡巡しているうちに、お昼をむかえ、1本の電話が
旭化成ホームズの営業さんからでした。

ふ、不吉な予感・・・( ;゜Д゜)
ドキドキする。。。

などと思いながら、営業さんのお話を聞いたところ、わが家は対象じゃありませんでした!
あー、ホッとしたぁ~。。。

ニチアス製で問題になっているのは軒裏天井なのですが、わが家の軒裏天井は、他メーカーのものでした。
そのメーカーのものは、ちゃんと基準をクリアしている、という説明だったので、とりあえず一安心です。

ちなみに、ニチアス製が使われている物件に関しては、全て交換工事を行う予定だそうです。
交換してくれるのはいいけれど、これはこれで大変ですね。
工事の規模も分からないし・・・。
対象物件のお宅が、一日も早く改修されますように。


*旭化成ホームズの公式発表
ニチアス(株)による大臣認定不正取得への当社対応について


[PR]
by mayayan215 | 2007-11-01 21:22 | その他