「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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組長はツライよ

今日はちょっとネガティブです。

町内会のネガティブな話、聞いてくれぇ~(犬井風)

わが家は、町内会の今年度の組長をつとめています。

組長なる大層な名前がついているワリに、大した仕事はありません。
せいぜい、配布物を配って、回覧板を管理するくらい。

が、しかし、下半期に入り、遅まきながら、この「大したことない仕事」の大変さを実感するようになりました。





まず第一に、配布物

なぜだか分からないのですが、これが異様に多い
毎月、自治体やその関係機関が発行している冊子があり、それを町内会で配ることになっているようなのですが、数が多い上に、1冊あたりのボリュームが半端ない。
区のお知らせ、県のお知らせ、県議会のお知らせ、市の清掃局のお知らせ、・・・etc.
でぇーーい!!紙がムダだぁーーーっ!!

これらの冊子を、担当する組のお宅一軒一軒にポスティングしていきます。
その数、およそ30戸弱。
しかも、ポストが独立型(門柱の付近に設置してあるタイプ)のお宅は別にいいんですけど、古いお宅やアパートだと、玄関ドアにダイレクトインするタイプだったりします。
このタイプは非常に困る!
あるお宅は、冊子を差し込む際、そのわずかな隙間から、かなり危険な雰囲気の生活臭が漂ってきたりするので、油断なりません。
うっかり嗅いじまうと、しばらく、チーズや納豆、漬物の類が食べられなくなります。


次に、回覧板
回覧板は、まず組長であるワタシの家に回覧書類が届くので、それを回覧板に綴じこんだ後、ルートの先頭にあるお宅までワタシが持参し、そこから回覧スタート、という段取りになっています。

この、「ルートの先頭にあるお宅」は、慣習でほぼ固定化されているのですが、このお宅が、かなりデンジャラス

どうデンジャラスかと言うと、異常に、異様に、蚊が多い

組長になった4月以降、そのお宅を訪れて、蚊に刺されなかったことはない!と言い切れるくらい、そこのお宅には常に蚊が。
秋の今でも、蚊がブンブン飛んでいます。
地球温暖化のせいか?これも。

もともと、「こんなデンジャラスな家に行くのはイヤだなぁ」と思っていましたが、この夏にある事件を経験して以来、このお宅に行くのが心底イヤになりました

ある時、回覧板を渡しに行って、そのお宅の庭先で奥さんにお会いしました。
「こんにちはー」とお顔を見ると、

奥さんの顔に、
数え切れない数の蚊がたかっている

ではありませんかっ!

見た瞬間、全身の毛がゾワーッ!と逆立つのを感じました。
今でもちょっとトラウマです。

そして、奥さんに必要事項を伝達するほんの短い時間にも、ワタシの腕やら足やらに、みるみるうちに蚊が。
どんどん集まってきて、エライことになっていきます。
「あああーーっ!!」と叫び出したい衝動にかられつつ、大慌てで家に逃げ帰ったのですが、時すでに遅し。
顔、首、腕、足(つまり、外に出ていた全ての部位)が、ボコボコに腫れ上がってしまいました。
「あああーーっ!!」と半狂乱になりながら、ムヒを塗りまくりましたが、半日はボコボコ状態でした。

これが、デンジャラスなお宅で体験した「蚊さされまくり事件」
今でも、思い出すと体がかゆくなってきます。

回覧板は、通常、週一くらいのペースで回すことになっているので、その事件の後も、あのお宅を訪問しなければならないことがツライ!ツライ!
今も蚊はいるので、このツラさは現在進行形です。
回覧板、この蚊問題さえなければ、何てことないことなのに・・・。


かなり愚痴っぽくなりましたが、こんなカンジで、組長業務にはツライこともあります。
でも、ご近所情報に少し詳しくなれたりもするので、良いトコロもあるんですけどね。

残りあと半年。
がんばるぞー・・・。ふう・・・。
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by mayayan215 | 2007-10-12 19:45 | 日常