「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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足長おばさんがくれたDS

わが家にも、遅ればせながら、ついに『ニンテンドーDS』が導入されました。

発売以来、ダンナの悲願だったDS。

街で「DSあります」のポスターを見かけると、目を輝かせ、「いいなぁ・・・。ほしいなぁ・・・。」とタメイキをつきながら、指をくわえて眺めていたダンナ。
まるで、トランペットに憧れる黒人少年のように、DSに憧れていたダンナ。
「DSあたる!」と銘打った懸賞にせっせと応募して、当たる夢まで見ていたダンナ。

そんなダンナの元に、ある日突然DSがやってきたのです。





懸賞に当たったから?

いいえ。

ワタシの母が買い与えたからです。

もともと、ワタシの実家にはDSがあって、母が脳トレなどをして楽しんでいたのですが、先日、ワタシの実家に遊びに行った際、ダンナがうっかり漏らしたんですよ。
「DSいいなぁ・・・」の一言を。

母に「よかったら遊んでいいよ」と言われ、一心不乱に遊ぶダンナ。
ダンナが「DSほしいよ」光線を出してきたカンジがしたので、ワタシはその場でキッパリと、
「ウチはウチ!ヨソはヨソ!」
と、牽制しておいたのですが・・・。

その姿を見て、どうやら母はダンナがかわいそうになっちゃった様子。

後日、母がお店でDSを見かけ、
「あのコ、ほしがってたわよねぇ・・・」
と思い出したらたまらなくなり、ついつい買ってしまったんだそうです。

アンタは田舎のばあちゃんかっ!!(゜Д゜)
ダンナは孫じゃないんだぞっ!!

まったく甘やかして・・・(-公-)

ちなみに、今までワタシが買い与えなかった理由は「高いから」
1万円以上するおもちゃなんて贅沢ですっ!と、突っぱねてきました。


そんなかわいそうな坊や(38才)を見るに見かねた「足長おじさん」ならぬ「足長おばさん」がくれたDS。
もちろんダンナは狂喜乱舞です。
「オレ、『逆転裁判4』買いたい!今度の週末に買いに行ってもいいでしょっ!」
と、ウキウキしながら、ゲームショップのチラシをチェックしたりしています。

「まったく、イイ年して浮かれちゃって・・・(´д`)」と、呆れておりますが、日頃仕事をがんばって家庭を支えてくれているので、このくらいは良しとしなければ・・・。
独身時代はゲーマーだったのに、ここ数年、ゲームは一切やらせてないし
このくらいは認めてあげないと、グレてしまうかもしれないし。

というワケで、わが家も少しだけ規制緩和です。
でも、「DSは一日30分まで」というルール(今作った)は、徹底させたいと思います。
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by mayayan215 | 2007-07-05 12:25 | 日常