「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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今年のおせち'07

遅くなりましたが、おせちの話題。
今回も、毎年恒例の、「貧乏おせち」(煮しめが中心なため)を作りましたよ。

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うーん。あいかわらず、茶色い
全体的に茶色い。
「シックな色」といえば聞こえはいいですが、どうしても「貧乏感」が否めません。
(ちなみに、去年のおせちはコチラ

今回も、12月29日の黒豆のしこみからスタートし、12月31日に、紅白の序盤を観ながら壮絶なゴールを迎え、おせちの製作は終了しました。
わが家では、「とにかく三が日をのんべんだらりと暮らしたい」を、おせち製作の第一義としているため、日持ちの良いものが優先されます。
なので、どうしても野菜の煮しめが多くなりがち。
だから貧乏っぽく見えてしまう、と分かっているのですが、今回は、地味なりに、「縁起物にこだわってみよう」と思い、新メニューを2種加えました。

ひとつは、「えび松風」
えびのすり身を蒸し焼きにしたものです。
NHKを観ていたら、「きょうの料理」でやっていてちょっと美味そうだったので、早速導入。
フードプロセッサーを使うので、案外簡単にでき、味も上品なカンジで美味しかったです。

もうひとつは、「ぶりの幽庵焼き」
こいつもNHK「きょうの料理」でインスパイアされて導入したネタです。
このために、年末のデパートの鮮魚売り場にて、2切れ¥1800の立派なぶりの切身を、清水の舞台から真っ裸で飛び降りるようなキモチで購入しました。
ぶりは出世魚ということで縁起物に数えられているワケですから、少しでも立派なものを・・・と思った末の購入決定です。
ちなみに、ぶりに願った出世は、ダンナの出世ではなく(とっくにあきらめている)、ワタクシの町内での地位向上です。
もちろん、優先的に大きい切身を食ってやりましたさ!

新春早々、出世の願掛けすら絶たれたダンナですが、年を重ねるごとに、栗きんとん作りが上手になっていきます。
栗きんとんは、きんとん部分の芋の裏ごしが大変なので、例年、裏ごし工程をダンナに任せていたのですが、今年は練りの工程も任せてみました。
思った以上に上手に練り上げることができ、ワタシが作ったときよりも美味しい出来でした。
これからも、ダンナには、わが家の「きんとんマイスター」として活躍してもらいたいと思います。

このおせちのおかげで、今年もまた、三が日はしっかり、のんべんだらりと暮らすことが出来ました。
次回もがんばります!
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by mayayan215 | 2007-01-06 19:48 | 食生活