「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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ドラマ 『愛と憎しみのロンド』

最近、ちょっとショックなことがありました。
それを、2時間ドラマのあらすじ風にご紹介します。
どうぞ。





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ドラマ 『愛と憎しみのロンド ~運命は血塗られていた!愛しいわが子の正体は!?クチナシの花だけが知っている隠された真実!~』

ダラ夫とムシャ子の夫妻は、ある日、庭のクチナシの木に捨てられていた赤ん坊を拾う。子供のいない夫妻は、その赤ん坊を「イモ太郎」と名付け、わが子として育てることを決意する。
イモ太郎は順調に成長していくが、育つにつれ、不可思議なことが起こる。イモ太郎には、なぜか黒い尻尾があるのだ。不審に思ったムシャ子は、夫のダラ夫に相談。夫妻は、イモ太郎が一体誰の子でどこから来たのか、疑惑を持ち始めるが、イモ太郎の安らかな寝姿に心を動かされる。ダラ夫の「この子が大人になれば、いずれ分かるさ」という言葉にうなずくムシャ子。夫妻は、イモ太郎が成長するまで、イモ太郎の出自は調べないことを心に誓う。
しかし、夫妻の気持ちを裏切るかのように、イモ太郎の疑惑の種は消えることはなかった。成長に伴い、黒い尻尾がますます目立つようになったイモ太郎の身を案じ、ムシャ子はついに誓いを破ってしまう。一人密かに、イモ太郎の出自を調べはじめるムシャ子。
イモ太郎の出生の秘密のカギを握る手がかりは、イモ太郎が捨てられていたクチナシのみ。ムシャ子は、いつかこのクチナシの木にイモ太郎の親が現れるのでは?と思い、密かにクチナシの木を見守る。
そんな時、ムシャ子は偶然、衝撃の真実を知ってしまう。黒い尻尾はダラ夫とムシャ子の敵の証である、と・・・。そして、ついに、クチナシの木にイモ太郎の親が現れる。

ムシャ子の目の前に現れた、その親の正体とは・・・!?
そして、夫妻とイモ太郎の運命の行方は・・・!?

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結局のトコロはですね、庭のクチナシの木で、芋虫を拾ったんですよ。
つい先日まで、キレイなアゲハ蝶たちがクチナシの木の周りをたくさん飛んでいたので、「ひょっとしたらアゲハの子かも」と思い、家で育ててみることにしたんです。

と、こ、ろ、がっ。
その芋虫は、クチナシの害虫、オオスカシバの幼虫だったんです。
オオスカシバというのは、でっかいハチのように見える蛾(ガ)の仲間です。
(詳細はコチラ→虫嫌いの方はお控え下さい)

がんばって育てていたのに・・・。
まさかヤツが「」とは・・・。

心苦しいけれど、イモ太郎には死んでもらうしかありません。
そして、きっとまだクチナシの木に隠れているはずの、イモ太郎の兄弟たちにも・・・。
敵と分かった以上、野放しにはできません。

明日のワタシは、般若となりて、一時はわが子と呼んだイモ太郎をひねりつぶし、その一族を駆除しに行きます。
ガーデニングは、奥様の優雅な趣味ではありません。
「仁義なき戦い」なのです。


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闘いの季節
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by mayayan215 | 2006-08-22 17:46 | 日常