「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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これなーんだ?

e0080052_146520.jpg


カスタードクリーム?茶碗蒸し?
さてさて何でしょう・・・??




答えは・・・
せっけん でしたぁー!

正解の方はいらっしゃいましたか?
正解された方には、今ならもれなく、ダラムシャの「愛」をお届けいたします。


実は、このブログによくコメントをお寄せくださる「はないとさん」に触発され、ワタシも手作りせっけんを作ってみたのです。

液体せっけんは過去にキットを使って作ったことがあるのですが、固形せっけんを作るのは初めて。しかも、普通の食用などの材料を自分で用意して作るのも初めて。

とりあえず、基本といわれるオリーブオイル100%のせっけんにチャレンジ。
せっけんは、苛性ソーダの水溶液と油脂を混合することによって作ることができます。
苛性ソーダは劇薬で、水を加えることによて刺激臭のある気体が発生しますので、マスク・ゴーグル着用で挑みます。
e0080052_14253880.jpg

↑これ

「お前は炭鉱にでもいくのか?」というカンジのゴーグルですが、100円ショップの日曜大工コーナーに売っているのですよ。一体どんな人が使うのでしょうね?

苛性ソーダ水溶液は化学反応で高温になるので、人肌くらいの温度が下がったら、同じく人肌くらいに温めたオイルとまぜて、泡だて器で気長~に、気長~に、まぜます。
そうやってまぜた物体が、いちばん最初の写真のアレ↑になるワケです。
見た目は「美味しそう♪」ですが、ニオイはちょっと変なカンジ(理科室のニオイに似ています)で、ワタシは少し苦手でした。

タネの段階から、もっと白い色になるのかと思っていましたが、かなり黄色かったです。
オリーブオイルも、エキストラバージンよりも、ただのオリーブオイルのほうがせっけん作りには適している、ということだったので、今回、「けっこう黄色いな」というカンジのオリーブオイルを使いました。
だから、タネも予想以上に黄色い色をしていたのかな?

そして、今は、それを型に流して、静かに寝かせています。
このあと、少々の工程を経て、なんだかんだで2~3ヶ月くらいかけて、ようやく「せっけん」になります。
といっても、その2~3ヶ月の間も、せっけん達が熟成するまで放置プレイすればいいだけなので、ワタシはなーんにもしないんですけどね(^^)

10月か11月になったら、あのカスタードクリームみたいだったせっけんが、お風呂で使えるようになるのかー、と思うと、今からとても楽しみです♪
失敗していなければ、このまま固まっていってくれるハズなので、見た目が「せっけん」ぽくなったら、またあらためてご紹介しますね。
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by mayayan215 | 2006-08-13 14:44 | 日常