「ダラダラ過ごすこと」と「ムシャムシャ食べること」をこよなく愛す主婦の日記


by mayayan215
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DISCASデビュー

まだまだ続く療養生活。
(だからブログの更新も頻繁)

療養期間中は家事を休むよう病院から指導されているため、療養生活に入ってからは、家事らしい家事をやっていません。
せいぜい自分の三度のメシをチンするくらい。

時間だけはたっぷりあるので、「今までやりたかったこと」をやってみよう!と考え、DVDで映画をたくさん観ることにしました





まだ外出できないので、TSUTAYAの宅配レンタル「DISCAS」を利用しはじめました。
(「ディスク貸す」だからDISCAS(ディスカス)なのかな?)

店に行かなくてもDVDがおうちに届くので、ワタシのような引きこもり、いや、療養生活者にはけっこう便利です。

このサービスは、借りたいDVDやCDを登録しておくと、センターから2タイトルずつ送られてきて、終わったら専用の封筒に入れて返送する、というものです。
返送したDVDがセンターに到着すると、次の希望タイトルが送られてきます。
それぞれの送料は月額の使用料金のなかに入っています。
また、仮に返すのが遅くなっても延滞料はかかりません。

・・・とまぁ、こんな仕組みになっているワケですわ。

唯一の難点は、タイムラグですね。
終わったDVDを郵送してセンターに着くまでがだいたい2日、次のDVDが送られてくるまでにだいたい1~2日、最速でも中3日は空くので、これがちょっともどかしい。
ドラマシリーズのDVD(24シリーズとかCSIシリーズみたいなやつ)だったりすると、「早く続きがみたいっ!」ってキモチになっちゃって、ワタシみたいな気の短い人間は、無用なストレスためそうになります。
お店だったら、返却に行った足で新しいのを借りることができるから、その感覚で考えてしまうとイライラしてしまいます。

といっても、せっかく登録したのですから、元の生活に戻ったあとも利用したいなぁと考えています。
実は、ここ何年か、DVDをレンタルしたことなんてなかったのです。
タイムラグがあろうと、DVDを借りれるだけ幸せと思わなきゃいけないのです。

なぜなら、ワタシの家は、2km圏内にレンタルショップが1軒もない、という片田舎。
最寄のTSUTAYAは、クルマで15分ほど走ったところにあります。
とても首都圏在住(しかも横浜)とは思えない「さびれ」ぶりです。
ワタシが生まれた埼玉でもあまり例をみない、特異で過疎な町。

だから、DISCAS、ありがとう!
田舎のワタシにもDVDレンタルのチャンスをくれてありがとう!
うれしい、ハズなのに・・・、ウウウ・・・、涙が出ちゃう。
だって、自分がいかに過疎の町に住んでいるか思い知らされちゃったんだもん。
「早くDVD届かないかなー?」と何日もワクワクしながら待つなんて、まるで陸の孤島だよ・・・。
ウウウ・・・(涙)
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by mayayan215 | 2006-08-10 19:46 | 日常